サービスライン

ダフ・アンド・フェルプスは、会計、税務、インダストリーに関する高い専門性、そしてトランザクション(M&A、事業再編等)時におけるバリュエーション(企業価値・事業価値・資産価値評価)の豊富な経験を生かし、企業価値評価をはじめとするアドバイザリーサービスを提供します。

バリュエーションは 有形資産・無形資産を問わず、ダフ・アンド・フェルプスのサービスの中核であり、以下の特徴を備えています。

独立性 公正・中立なサービス
  • ダフ・アンド・フェルプスは、全てのクライアントに対して、独立性、公正性を確保しています。
  • ダフ・アンド・フェルプスは、特定の資本系列に属していないため、クライアントとの利益相反、監査の独立性の問題が生じません。経営陣の受託者責任、株主等利害関係人への説明責任を果たす上で、独立性、公正性の確保は、財務アドバイザーの基本条件といえます。

 

経験・実績 豊富な専門知識・実績とグローバルな対応力
  • ダフ・アンド・フェルプスは、企業価値評価、M&A、企業再編にかかるアドバイザリー業務において、日本国内外の多様な経験と実績を有するプロフェッショナルが、バリュエーション等の高品質のサービスを提供します。
  • ダフ・アンド・フェルプスは、業種(インダストリー)を問わず世界最大級の企業買収において、PPA(取得価額配分)のサービスを提供した実績があります。当社の独立性、専門性、バリュエーション・ノウハウ、そしてグローバルなプロジェクトチームは、大規模なプロジェクトにおいても最高のサービスを提供します。

 

専門性 会計基準の理解と監査対応
  • ダフ・アンド・フェルプスは、ASC805号(企業結合)および350号(のれんおよびその他の無形資産)導入の審議に際して、4大会計事務所と共同で米国財務会計基準審議会(FASB)の対応やPPA(取得価額配分)の実務ガイド作成などに従事しています。
  • 国際財務報告基準(IFRS)の評価ガイドラインを設定する国際評価基準委員会(IVSC)や、米国会計基準(USGAAP)の評価基準およびガイドラインを作成するアプレイザル財団(Appraisal Foundation)作業部会のメンバーも当社より選ばれています。